previous arrow
next arrow
Slider
previous arrow
next arrow
Slider

鈴鹿の森庭園へ
心からの敬意と愛を込めて

鈴鹿の森庭園は日本の伝統園芸文化のひとつであるしだれ梅の「仕立て技術」の存続と普及を目的とする研究栽培農園で、赤塚植物園グループが運営しています。「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、匠の技と歴史が受け継がれた名木が約200本。毎年の開花時期に合わせ一般へ公開しています。樹齢100年以上と推定され、日本最古と思われる呉服しだれ「天の龍」など見事な梅の名木は見応えがあります。品種が呉服しだれの他、八重寒梅、藤牡丹しだれ、鹿児島紅、紅白の花が咲く「思いのまま」など多くあり、期間も長く楽しめます。鈴鹿山脈を借景に、桃色の大輪の花で彩られた早春の幽玄の世界を、心ゆくまで堪能できます。日本が誇るこの美しい桃源郷に、今年(令和2年)は2度訪問することができました。このサイトでは、鈴鹿の森庭園への敬意と愛を込めて、訪問の際に私が撮影をしてきた写真を公開しています。

鈴鹿の森庭園は日本の伝統園芸文化のひとつであるしだれ梅の「仕立て技術」の存続と普及を目的とする研究栽培農園で、赤塚植物園グループが運営しています。「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、匠の技と歴史が受け継がれた名木が約200本。毎年の開花時期に合わせ一般へ公開しています。樹齢100年以上と推定され、日本最古と思われる呉服しだれ「天の龍」など見事な梅の名木は見応えがあります。品種が呉服しだれの他、八重寒梅、藤牡丹しだれ、鹿児島紅、紅白の花が咲く「思いのまま」など多くあり、期間も長く楽しめます。鈴鹿山脈を借景に、桃色の大輪の花で彩られた早春の幽玄の世界を、心ゆくまで堪能できます。日本が誇るこの美しい桃源郷に、今年(令和2年)は2度訪問することができました。このサイトでは、鈴鹿の森庭園への敬意と愛を込めて、訪問の際に私が撮影をしてきた写真を公開しています。











昼の宴

早春。
まだ頬を刺す風が冷たい中、鈴鹿の森庭園には、沸き立つように枝垂れ梅が咲いている。
目の前に広がる世界は、淡い桃色のグラデーション。
そして、静謐で清々しく青く透き通る鈴鹿の空とのコントラストが見事だ。

早春。
まだ頬を刺す風が冷たい中
鈴鹿の森庭園には、沸き立つように枝垂れ梅が咲いている。
目の前に広がる世界は、淡い桃色のグラデーション。
そして、静謐で清々しく青く透き通る鈴鹿の空とのコントラストが見事だ。

gallery












夜の宴

逢魔が時、目の前の光景が一変する。
点灯の掛け声。
その瞬間、薄暗がりから仄かに輝く夜の梅が姿を表す。

そして漆黒の闇の中、光を纏う饗宴は続く。

逢魔が時、目の前の光景が一変する。
点灯の掛け声。
その瞬間、薄暗がりから仄かに輝く夜の梅が姿を表す。
そして漆黒の闇の中、光を纏う饗宴は続く。

gallery

Award

鈴鹿の森庭園フォトコン2020
特別賞受賞のご報告

毎年赤塚植物園グループが主催する「鈴鹿の森庭園フォトコン」。本年度のコンクールで私の作品が特別賞を受賞させていただきました。大好きな鈴鹿の森のフォトコンだったので、嬉しさと感激とが一気にこみ上げてきて、涙が出てきてしまいました。3月のキリッと冷えた空気の中、美しい園内を夢中で歩き回った日が今でも鮮明に蘇ります。その後の厄災もあり、終日ロケを敢行できたのは、今の所この鈴鹿の森が最後となっています。現在は、私のメイン業務の兼ね合いもあり、多忙を極めており、なかなか撮影に出ることもままならない状況ですが、そんな日々を過ごす私への何よりの励みになりました。このような素晴らしい機会に恵まれることができたのも、いつも私の拙い写真を見てくださっている皆様のお陰だと痛感しております。この場を借りまして、全ての皆様へ心からの感謝を申し上げます。

catwalk

毎年赤塚植物園グループが主催する「鈴鹿の森庭園フォトコン」。本年度のコンクールで私の作品が特別賞を受賞させていただきました。大好きな鈴鹿の森のフォトコンだったので、嬉しさと感激とが一気にこみ上げてきて、涙が出てきてしまいました。3月のキリッと冷えた空気の中、美しい園内を夢中で歩き回った日が今でも鮮明に蘇ります。その後の厄災もあり、終日ロケを敢行できたのは、今の所この鈴鹿の森が最後となっています。現在は、私のメイン業務の兼ね合いもあり、多忙を極めており、なかなか撮影に出ることもままならない状況ですが、そんな日々を過ごす私への何よりの励みになりました。このような素晴らしい機会に恵まれることができたのも、いつも私の拙い写真を見てくださっている皆様のお陰だと痛感しております。この場を借りまして、全ての皆様へ心からの感謝を申し上げます。

catwalk

受賞作品【光芒】

受賞作品【光芒】

本年度エントリー作品総数

その美しい幽玄の森は、一年に一度だけ姿を表す

鈴鹿の森庭園(運営:(株)赤塚植物園)
〒519-0315 三重県鈴鹿市山本町151-2  TEL/059-371-1777
公式サイトはこちら>

2020年(令和2年)開園時間
2月22日(土)~ 3月15日(日)
※2020年(令和2年)の一般公開は終了しています。

9:00 ~ 16:00
夜間ライトアップ期間中は、21:00まで延長営業
※最終入場は営業終了時刻の30分前となります。

一般 700円~1,700円
小学生 半額
未就学児 無料 ※入園料は開花状況により変動。

profile

about Catwalk

Nikon/SONYα

instagram
2019年度総Like数ミリオン達成
鈴鹿の森庭園フォトコン2020特別賞受賞
BLOOMEE LIFE社公式アンバサダー

超自己中自己満足サイトを最後までスクロールくださいまして、ありがとうございました。

さて、
私が写真を撮りに出かけられるのは、家族の理解と協力があってのことだと思っています。
そんな家族に感謝を込めて、鈴鹿の森庭園をネタにして
無料プラグインを使ったオマケコンテンツを作ってみました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

オマケコンテンツ

鈴鹿の森の冒険廃人譚